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ポイントサイトにあるFXの案件をこなすのにスキャルピングを使おう

ポイントサイトを通じてFXの口座を開設した時、スキャルピングで売買したことがあります。
スキャルピングとは、短時間で売買注文と決済注文を行うことを言います。
この売買方法の特徴としては、大きな利益を上げられないが、大きくマイナスになることもないというのがあります。
そのため、売買注文の回数を重視したいという時には有効なのです。
たとえば、ポイントが得られる条件が、売買注文と決済注文の合計が30回という場合、1日1回、売買と決済を行うということにしたら、30日もかかってしまいます。
条件をクリア出来るまでポイントはもらえないので、少なくとも、口座を開設して取引を開始してから30日間はポイントが加算されないということになります。
しかし、スキャルピングで売買すれば、30回程度の注文であれば、数時間でこなすことが可能です。
ポイントの加算条件を一日でクリア出来るということになりますので、その分、ポイントをもらえるまでの期間も短くて済むということになります。
自分は、以上の考え方でスキャルピングを行いました。
結果的に、ほぼ想定通りでした。
まず、売買注文についてですが、チャートを見ながら、動きがある時に出してみました。
その方が利益を取れる可能性が上がると考えたからです。
利益が得られるのと、損失が出るのは、五分五分でも構わないと思いました。
たとえば、1回目の取引で100円負けても、2回目の取引で100円勝てばプラスマイナス0ということになります。
それを繰り返せば、数十回の取引でもプラスマイナス0のままで、もらえるポイント分、トータルで利益を出せるからです。
実際はどうだったかというと、計算通りに行かないところもありました。
たとえば、相場にもよるのでしょうが、通貨の値が上がる時と比べて、通貨の値が下がる時は短時間で一気に下がるように思えました。
なので、いくらスキャルピングで短時間で決済するとしても、損失が大きくなることがありました。
逆に、上がる時はじりじりと上がっていく感じなので、スキャルピングだと、利益を得る場合は数十円から100円程度というのが多かったです。
ただ、流れを掴めた時は、損失を出す時よりも利益を上げられる方が多かったので、利益は少なくても、損失を埋めることが出来て、数十回の取引をしても、トータルの損失が数百円程度で済みました。
この程度であれば、ポイントサイトからもらえるポイントを考えれば、充分許容範囲でした。
ただ、うまくいかない時もありました。
それは、約定注文を出しても、決済に時間がかかるFX会社で取引をした時のことです。
チャートを見ながら、利益が出た瞬間に決済注文をするのですが、その決済が通るのは数秒後で、その頃にはチャートが逆に動いて今度は損失になっていたりして、うまくいかなかったのです。
なので、その時は、売買注文から決済注文を出す時間を出来るだけ取って、明らかに利益が出た時に決済注文を出すようにしました。
スキャルピングに向いている業者かどうかということについて、ポイントサイトの案件のレビュー欄に、既に取引した人の感想として掲載されていることも少なくないので、案件をこなす場合は、事前にそういったものを参考にして、取引の仕方を考えるといいでしょう。

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